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「気候危機は待ったなし!!」
藤沢市が「気候非常事態宣言」で2050年までに温室効果ガス(CO2)排出量を実質ゼロにすると表明したことをご存知ですか?

9/12の市民講演会(後援:藤沢市/藤沢市地球温暖化対策地域協議会/EEハーモニー)では2050年に向けた藤沢市の脱炭素シナリオをお話し、「脱炭素都市 藤沢」をどのように作っていくか参加者と共に考えます。講師は、日本の「温室効果ガス排出量推計」、「脱炭素シナリオ」研究の第一人者。

と き:9月12日(日)14:00~16:30
場所 済美館(藤沢公民館分館)学習室B
資料代 500円  オンライン参加無料

テーマ:「脱炭素都市 藤沢をめざして」
―2050年に向けた藤沢市の脱炭素シナリオー
講師:外岡豊氏(埼玉大学名誉教授・藤沢市民)
歌川学氏(産業技術総合研究所主任研究員)

       

外岡豊氏                         歌川学氏

連日の猛暑日、大型台風、集中豪雨、大洪水、熱波などが日本・世界を襲っている
IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)第6次報告書、第一作業部会(自然科学的根拠)の概要(政策決定者に向け)は「この極端現象は複合的であるが人間の影響がその発生率を高めていることに疑う余地はない」と断言(8/9公表)。
日本政府2050年カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)を国際公約
「改定温暖化防止法」の条文に明記し、2030年までに46%削減をめざし、「エネルギー基本計画」を見直しています。
藤沢市2050年 カーボンニュートラル(CO2排出実質ゼロ)をめざす、脱炭素都市
この2月に「気候非常事態宣言」を発出し、「環境基本計画」と「地球温暖化対策実行計画」を見直しを検討しています。10月にはパブリックコメントで市民意見の募集が予定されています。
藤沢市の中身は? 私たち市民は? 急がねば!!
2030年までに地球の平均気温を1.5℃未満に抑えることがパリ協定で決まりましたが、現状では1.1℃まで上昇し、残りは、あと0.4℃しかありません。このままでは、世界の気候変動が後戻りできなくなるかも知れません(既に、部分的には後戻りできないことが起きています。グリーンランドでは氷床の融解が止まらず、今年夏、山頂部で初めて雨が降りました。今まで一度もなかったことです)
今、すぐに「気候変動対策」を徹底しないと手遅れになる「危機的状況」にあります。。

藤沢市は気候非常事態宣言の3項で「 気候変動の危機的状況を市民、事業者、行政などあらゆる主体が広く情報共有し、協働して気候変動対策に取り組みます」で表明しています。

申し込み 電話080-5099-4264(青柳)この市民講演会はンライン(Zoom)でも行われます(参加費無料)。
Web申し込は下記のボタンをクリック!

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